当院は平成5年12月、横浜市泉区に開業いたしました。地域の方々に支えられながら10年後の平成15年4月、同じ岡津町に移転リニューアルいたしました。
近年の動物を取り巻く環境は、刻々と変化しています。従来の「番犬」としての飼い方より、「家族の一員」「癒し」というように動物の立場も変化しています。そのため、室内飼いのご家庭がここ数年で驚くほど増加し、人との接触慣れから診察室で大暴れするワンちゃんはめっきり減りました。
その反面、留守がちな家庭が多く、分離不安等のストレスによる皮膚病、胃腸疾患、ホルモン疾患は診療の中でかなりの割合を占めつつあります。また、腫瘍性疾患や動物種特有の病気(ダックスフンドの椎間板疾患など)も多くなっています。
このような、より人間に近い病気の早期発見、治療は動物医療にとって急務になっています。
当院では、以下に掲げる方針を基盤に、動物達とそのご家族の方々に良質の医療を提供できるよう努力してまいります。
ご挨拶
なかまる動物病院の基本方針
動物に優しい医療
人間本位ではなく動物本位の医療を実践します。動物の視点から物事を捉え、痛みや不安の緩和を優先します。
対話の徹底
お話するだけでなく、クライアントの訴えをよく聞くことを心がけます。
清潔な空間
院内の消毒、清掃を徹底します。
新しい診断、治療技術の追求
CT、電子内視鏡、カラー超音波装置、レーザー装置などを駆使し隠された病気の早期発見を目指します。
チーム医療
横浜市内外獣医師との相互連携により、より高度な医療を提供できるよう努力します。
院長 中丸大輔
