横浜市泉区の動物病院です。犬、猫の病気、怪我、予防接種などご予約・ご相談などお気軽にお問い合わせください。

診療時間
9:00~12:00

16:00~19:00

休診日:木曜 、日曜午後 、祝日午後

診療対象動物

犬、猫、うさぎ、ハムスター等

診療内容

診療科目

内科、一般外科・整形外科、皮膚科、眼科、歯科

検査項目

一般血液検査
超音波検査(心臓ドップラー、腹部等)
眼科検査(眼底、網膜、眼圧、白内障、緑内障等)
レントゲン検査(X線透視装置完備)
胃カメラ、直腸カメラ、腹腔鏡
CT検査(横浜動物CTセンター)

特殊治療

炭酸ガスレーザー装置
避妊去勢手術
腫瘍摘出手術
会陰ヘルニア

外科

腹腔鏡を用いた傷の小さな手術
(避妊手術、臓器生検等)
内視鏡を用いた胃瘻栄養チューブ設置
(ペグチューブ)
胃捻転
会陰ヘルニア
椎間板ヘルニア
眼科一般外科(チェリーアイ、義眼手術等)
膝蓋骨整復手術
前十字靭帯断裂整復手術
骨折整復手術
(チタンロッキングプレート使用)
腫瘍摘出術
子宮蓄膿症
会陰尿道造瘻
胃切開、腸切開術(異物摘出術)
膀胱結石摘出術

歯科

炭酸ガスレーザー治療
根尖膿瘍治療
歯周病治療
歯石除去

専門外来

皮膚科 診療日:毎月1回

皮膚科担当獣医師 荒井延明 プロフィール
1985年   帯広畜産大学 獣医学科卒業 家畜解剖学教室に所属
1987年   北海道大学大学院形態機能学専攻 修士課程修了 
獣医学修士 獣医師
1987年~1990年   東京都文京区 トライアングル動物病院 にて勤務
1990~1996年   北海道札幌市の動物病院にて勤務
(1993年~ 同病院分院 院長)
1996~2004年   ペットフードのアイムス・ジャパン(株) にて犬と猫の栄養学に関する専任獣医師として勤務。シニア・マネージャーとしてテクニカル・サービス部(学術部門)を統括
2004年~   犬猫の血清検査サービスを実施するラボ会社:スペクトラム ラボ ジャパン(株)に勤務。
テクニカル・ディレクターに就任 サーベイを中心に研究活動を行う。
東京都世田谷区在住。
動物皮膚科のホームドクターとして 東京・千葉・神奈川・愛知・兵庫において、複数の動物病院にて出張予約診療にあたる
2006年9月~   日本獣医生命科学大学 獣医外科教室に大学院研究生として所属
2010年1月~2013年3月   日本獣医生命科学大学 動物医療センターにて
皮膚科診療スタッフとして従事
2012年11月   同大学大学院において獣医学博士号の学位を取得
所属学会

日本獣医学会、獣医疫学会、アジア獣医皮膚科学会

論文・著書・訳
  • 犬のアトピー性皮膚炎の発症年齢と臨床症状
    獣医疫学雑誌 第 16 巻 第 2 号 pp126-134
    (2012 年 12 月 査読後掲載) (荒井延明・薄井志保・纐纈雄三)
  • 薬物スコアを用いた犬のアトピー性皮膚炎に対する減感作療法の評価
    動物臨床医学 Vol.22No.2pp53-60 (2013年6月 査読後掲載)
    (荒井延明・中丸大輔・原 康・多川政弘)
  • 伴侶動物治療指針 Vol.1 (犬のアトピー性皮膚炎の治療の章)(チクサン出版社) 執筆
  • 伴侶動物治療指針 Vol.2 (脂質代謝解析結果の治療への応用 の章)(緑書房) 執筆
  • 伴侶動物治療指針 Vol.3 (フィルムへのアプローチ の章)(緑書房) 執筆
  • 伴侶動物治療指針 Vol.5 (舌下免疫療法 CADの新しい治療OP の章)(緑書房) 執筆
  • 改訂新版 ネコの病気百科(栄養と病気の章) (誠文堂新光社)執筆
  • やさしくわかる犬の皮膚病ケア TimNuttall著 (ファームプレス社)共訳
  • 2005年 第8号(No.194)(チクサン出版社) 「アトピー性皮膚炎の治療に減感作療法を取り入れる」
  • 愛犬の友 2005年10月号(誠文堂新光社) 「やっかいなアレルギー克服術」
  • NOTE 2006 年 7 月号(No.012) (インターズー社)
    「海の向こうの減感作療法:減感作推進派獣医師がオハイオ州で見てきたもの」
  • 小動物臨床 Vol.27 No.5(2008.9) (山水書房)
    「Th1/Th2 バランスからみた犬のアトピー性皮膚炎のトータルマネージメント 動物に優しい治療をこころがける」
  • 愛犬の友 2009年2月号(誠文堂新光社) 「犬も花粉症?-アトピー性皮膚炎との関連性について」
  • 動物のアレルギー治療

なかまる動物病院の予防医療の考え方

当動物病院は患者さんを第一に考え、予防医療に力を入れております。
ワンちゃんやネコちゃん、そして飼い主さんにとって有益な状況を保って欲しいという思いを常に念頭におき、治療方法を逆算しています。
例えば、治りづらい疾患をずるずると長期に渡って治療するよりも、様々な治験をアップデートしながら効率よく治癒に導いていく。当然のことですが当院では貪欲に取り組んでいます。スタッフの対応、院内を清潔に保つことといった医療の基本を忠実に守り、まずはしっかりとした診断を第一に考えています。

予防歯科

人間と同じように、犬・猫も歯周病をはじめとする、様々な口腔内トラブルがあります。 特に中期~後期の全犬種が対象です。
歯周病が原因で歯が抜けてしまったり、全身の内臓に悪影響を及ぼしたりすることもあります。検査では歯石の中の細菌を調べます。細菌が見つかると全身に膿をもたらす可能性が高く、早めの処置が大切です。口腔内細菌検査(遺伝子検査)をすると、口腔内で悪さをする菌がわかります。まずは歯石治療をして、適切な抗生剤を1ヶ月ほど服薬することで完全治癒が見込めます。人間でいうところのピロリ菌と似ており、その影響は全身に及びます。心臓、脳、腎臓、膵臓等の臓器に膿や炎症を起こす原因となりますので、長寿を見据える上でもぜひ検討してください。

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